カリグラフィー書体一覧

Gothic ゴシック

intermediateBastarda
テキステューラの草書版。中世の時祷書などに引用される。





intermediateRotunda
イタリアの教会によく見られる書体。賛美歌の音符にのせた言葉として遠くの信者にもよく見えるよう大きく書かれる事が多い。



beginnerTextura(ゴシック基礎)
縦横に整然と並べられている様がテキスタイルの布地のようでこの名前。日本ではゴシック体の呼び名。


advancekadel
文字に細かな装飾をつけ、飾り立てた文字。フランス語では贈り物という意味を持つ。アレンジは自由だが、基本のフォルムにある程度の規則がある。



advanceMerian Fraktur
16世紀の作家マチウス・メリアン氏が残したテキストを基にアレンジ。繊細で妖艶さを持つこの形は細ペンを使ったフラクチュール体である。

advanceBastardaⅡ
バスタルダの一種。文章により、ディッセンダーやアッセンダーを伸ばし、変化を楽しめる書体。



intermediateFraktur
ドイツで長く愛された書体。何世紀にも渡って使用された文字なのでバリエーションが多い。ドイツではマイスターの賞状などにも使用。


advanceBastarda
バスタルダはドイツ語読み。英語ではバスターダ。「雑種」の意だが、基本のゴシック文字デザインが枝葉のように幾重にも分かれていっていることからか。



advanceTextura
16世紀に活躍したドイツ画家Albrecht Duererアルブレヒト・デューラーの文字と呼ばれています。


advanceTextura
Mariage「結婚」と名付けられた書体。約100年前のデザインです。


その他

beginner
Italic
イタリアルネッサンス生まれのイタリック体。カーブや傾斜がかかるのが特徴。

beginnerFlowlish Italic
イタリック体の文字に流れるような装飾を施した文字。


beginnerHearty Italic
文字のどこかにハートが隠されています。(鈴木オリジナル)

beginnerRoman Capital
AD1世紀頃に見られる文字。古くは石碑に刻み使用された。カリグラフィーの基礎とも呼ばれ、大きさやフォルムは他の文字を学ぶ上で重要。


beginnerRoman Capital
ラインの先の「セリフ」が特徴的。セリフ無しのバージョンもある。







advanceLustica
ローマンキャピタルの石碑を再生すべく手書き用に誕生した。文字としての階級は高く、正式文書にはローマン文字に次ぐ順位。

beginnerFoundational
20C イギリスにてエドワードジョンストン氏が考案。カロリン体をモチーフとしている。

intermediateHalfAncial
ケルズの書に見られる書体。ロードオブザリング蔵書では空想の動物などと共に様々なアレンジが見られる。



advanceCaroline
underconstruction


intermediateCopperplate
イギリス銅版印刷用に使用され、この呼び名が付く。見本はティアドロップを付けたデザイン。




advancefree style

ヴァーサル体をもとに現代風にアレンジ

advanceFree Style


all level underconstruction